バスルームの汚れ落としには硬い歯ブラシを

バスルームの床面や壁面に敷き詰められているタイルは美観を演出してくれる一方、しつこいカビ汚れの温床となってしまいます。
普段から水や人体との接触によりツルツル状態が保たれているタイル面はそれ程でも無いのですが、一方タイルとタイルの隙間や角部分、更にはトラブル等で破損させてしまったタイルのヒビの隙間や洗面台設置の際に出来るシーリング部分等、明らかにカビ汚れの溜まり易い部位が存在し、汚れも落ち難いものです。
得てしてこの様な細かな隙間には一般の洗浄ブラシが届き難く、汚れを残しがちになってしまいます。こんな時、私は塩素系洗剤や漂白剤をバスルームの気になる部位に重点的に吹き付け、あえて数時間程放置しておく事にしています。
しつこいカビ汚れはこれらの洗剤や漂白剤をサッと吹き付けすぐに磨いてもそう簡単には取れません。数時間放置する事により汚れの奥までジワジワ浸透させ、根こそぎ汚れを取ってしまおうという作戦です。
また細かい隙間等、大きな洗浄用ブラシが届かない部位には、使い古した歯ブラシを活用し、時間を掛けてしっかり磨きます。特に奥歯用の歯ブラシは先端が細く、細かい所までブラシが届きます。またしっかり汚れを落とす為にも歯ブラシは硬いタイプを選んでいます。
もし歯茎ケアで柔らかい歯ブラシしか無い様なら、バスルーム掃除用に別途硬い歯ブラシを購入しておくのも良いかも知れません。今なら100円以下で十分掃除に適した歯ブラシを入手出来、大変便利です。